最終更新日: 2026-08-24
コミュニティガイドライン
Tokusa は感想とフィードバックを伝え合う場です。審査でも批評コンテストでもありません。作りかけの作品を見せ合い、 リリース前の品質をお互いに引き上げるための共助の場です。 依頼者は募集ごとに「フィードバック温度」を明示します。書く側はその温度感を信頼して、 遠慮なく書いて構いません。
書く側の原則(レポートを送る人)
事実と提案で書く。事実は「何をしたら、何が起きたか」(再現手順・環境)、提案は 「こうだと嬉しい」(期待する挙動・改善案)。 「つまらない」で終わらせず、「どこで手が止まったか」まで書くと必ず伝わります。
作品に向けて書く。指摘の対象はあくまで作品。人格・熱意・センスに向けた言葉は書かない。 ×「センスがない」→ ○「タイトル画面の配色で文字が読みにくかったです」。 表現によっては、送信前に内容の確認をお願いすることがあります (この原則を思い出すための仕組みです)。
温度は依頼者の選択に合わせる。「辛口歓迎」なら厳しさをためらわない。「やさしめ」なら良かった点も添える。 些細に思える違和感も開発者には貴重なデータです。プレイ動画の添付も歓迎です。
受け取る側の原則(依頼者・開発者)
指摘は作品を良くする材料。厳しい指摘は攻撃ではなく、時間を割いてくれた証。まず受け取る。
お礼は有用評価で。役に立ったレポートには「有用だった」を付ける。提供者の実績になり、 次の率直なフィードバックにつながります。
返信は感謝と対応方針を。返信はレポートにつき1件。議論や反論の場にはしません。
守ってほしいこと
- 人格攻撃・晒し・嘲笑にあたる表現をしない
- 他者の非公開ビルドやスクリーンショットを許可なく外部へ共有しない
- 明らかな宣伝・スパム目的の投稿をしない
- 表現によっては、送信前に確認を求めたり、投稿をお断りしたり することがあります
- 通報の仕組みを嫌がらせや虚偽の報告に使わない
困ったときは
ここに書く仕組みは、罰するためではなく、誰もが安心して率直に 書ける場を保つためのものです。
- 受け取ったレポートや返信に問題があるとき: 当事者(募集の依頼者・レポートの提供者)は、各画面の「問題を報告」から 運営に通報できます。報告は運営のみに届き、 相手や他のユーザーには通知・表示されません
- それ以外の問題(プロジェクトの内容など): 運営に連絡 からお知らせください
- 通報のあと: 運営が本ガイドラインに基づいて内容を確認し、必要に応じて 投稿の一時停止・非表示・アカウント停止などの対応を行います
- 対応に異議があるとき: 対応の内容に応じて、画面またはお知らせのメールでご案内する方法から 申し立てができます(1回)。運営が内容を確認します
機能のご要望(ブロック機能など)は「運営に連絡」からお寄せください。